断捨離の正しい方法とは

ものを捨てることで、物への執着から解放されることを目的とするのが断捨離です。

後悔しない正しい捨て方をマスターしましょう。

 

まず、ものを種類別に分けましょう。次に、取っておくもの・捨てるもの・どっちか決められないものの3つに分けます。

 

ここまできたら、決められないものを再仕分けして、どっちか決められないものを半分にします。1ヶ月間をおいて、もう1度同じように分け直すことで分別がつけやすくなります。

 

不用品は、ただ捨てるだけでは今はかなり費用がかかることがあるので、人にあげる、売れるものは売る、思い出などはデジタルで残すなどするとすっきりとします。これらで残せないものは廃棄処分してしまいましょう。

 

なかなか捨てられない方へ、効果的な判断基準をご紹介します。捨てるか悩んでいる=いらないものと考えましょう。もったいないと思うものは、意外と使わないことが多いものです。今スグに使えないものは捨てて大丈夫です。

 

断捨離を提唱したやましたひでこさんによると、「断」と「捨」を実行すれば、「離」を実現することができるというのが断捨離の正しい目的です。この考えをしっかり取り入れて、もう増やさず散らかさない生活を送りましょう。

 

「断」新しく入ってくるものを断つという意味で粗品や100円ショップ製品など、とりあえずもらう、とりあえず買う習慣をなくします。「捨」今ある不必要なものを捨てる勇気をまず持つことが大事です。そうすることで、「離」ものへの執着から離れることができます。

悟りの世界

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