断捨離の正しい方法とは

ものを捨てることで、物への執着から解放されることを目的とするのが断捨離です。

後悔しない正しい捨て方をマスターしましょう。

 

まず、ものを種類別に分けましょう。次に、取っておくもの・捨てるもの・どっちか決められないものの3つに分けます。

 

ここまできたら、決められないものを再仕分けして、どっちか決められないものを半分にします。1ヶ月間をおいて、もう1度同じように分け直すことで分別がつけやすくなります。

 

不用品は、ただ捨てるだけでは今はかなり費用がかかることがあるので、人にあげる、売れるものは売る、思い出などはデジタルで残すなどするとすっきりとします。これらで残せないものは廃棄処分してしまいましょう。

 

なかなか捨てられない方へ、効果的な判断基準をご紹介します。捨てるか悩んでいる=いらないものと考えましょう。もったいないと思うものは、意外と使わないことが多いものです。今スグに使えないものは捨てて大丈夫です。

 

断捨離を提唱したやましたひでこさんによると、「断」と「捨」を実行すれば、「離」を実現することができるというのが断捨離の正しい目的です。この考えをしっかり取り入れて、もう増やさず散らかさない生活を送りましょう。

 

「断」新しく入ってくるものを断つという意味で粗品や100円ショップ製品など、とりあえずもらう、とりあえず買う習慣をなくします。「捨」今ある不必要なものを捨てる勇気をまず持つことが大事です。そうすることで、「離」ものへの執着から離れることができます。

悟りの世界

転職活動の流れ、体験記

私の前職は金融関係の窓口業務でした。通帳をお持ちの方へオペレーション、営業など行っていました。
それから保険の販売職へ転職しました。転職を考えたきっかけは、前職に尊敬出来る上司がいないことでした。
また、時間単位で給料が発生するのでサボった者、他の者より楽をした者勝ちな雰囲気があり、仕事をしなくても給料があがっていき、だれていく上司に将来を憂いてしまいました。
また、営業もお客様の本当に欲しているものを提案するのでなく、自分達が売りたいものをどう売り込むトークをするかというところに力を注いでいて、本当にお客様の役にたてているのは不安になり、もっとお客様のためになる仕事に就きたいと考えました。

まず転職サイトに複数登録し、次にエージェントと面談を行いました。
面談したエージェントは有名なリクルート、DODAです。
どちらも女性の若い(20〜30歳くらい)エージェントが面談してくれました。
女性ということで、子どもを生む期間とかもあるので、女性には女性の気持ちの分かるエージェントをつけているのかな?と思いました。
職務経歴書や履歴書を一緒に仕上げ、また、なぜ転職を考えたか、どのようなキャリアアップをしたいのか細かく、上手に聞いてくれたので
自分としても再度自分を見つめ直すきっかけになりました。

お客様の役に立つことという自分の想いをひろっていただき、コーディネーター職と呼ばれる仕事を金融系以外にもキャリアコンサルタントや結婚相談員等たくさん相談してくれ、今の業界にこだわらず自分の可能性を探ることが出来ました。

実際何社か面接に行ってみて感じたことは、自分が面接する前のものと、行った後で志望度がすごく変わるということでした。
求人票に記載してあることに期待して行ったある訪問営業の会社があったのですが、福利厚生も良く休みも多く、残業があまりないところでした。
実際に行ってみると、とてもこの仕事では残業なしでは続けていけないなと思いました。
また、お客様を今の会社から引っ張ってこれるかなどということも聞かれ、虎の威を借る狐のようで、あまりいい印象を持てませんでした。

結局エージェントを通さず自身で見つけた求人のところで仕事が決まりました。
エージェントによって、また、会社によって結構扱っている求人が違うので複数社登録して選択肢を増やしておくのが入りたいと思える会社を見つけるのに役立つと思います。

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セミナーに参加して、仕事の探し方のヒントを見つけることができました

私は過去に数えきれないほどの転職活動を行ってきました。
今までのスキルを活かせる仕事を探していたのですが、なかなか条件が合わずに、再就職も決まりませんでした。

そこで地元で開催されている就職セミナーに参加してみました。
私は希望の仕事に再就職できるヒントを見つけたかったからです。

セミナーの中で言っていたことは、就職が決まらない時は、条件を下げていくことが必要です。
それでも、最後まで絶対に譲れない条件が入っている仕事を見つけることが大切だということでした。

仕事を決める時にいくつか条件を上げていきますが、その中でも最優先があります。
どんな仕事でも良いから正社員を希望している場合もいます。

また、雇用状態よりも職種を重視する場合もあります。
中には勤務場所が最優先という場合もあるでしょう。

最後のどうしても譲れない条件を外してしまうと、再就職をしてからも、上手くいかなくなることが多いようです。
私はこの話を聞いて、かなり納得することができました。

私の転職活動が上手くいかない大きな理由は、条件にこだわりすぎていることと、最終条件を考えていなかったことだと思いました。

転職活動中にいろいろな人から仕事の紹介をされる場合があります。
その時にあまり気乗りがしなくても、次の仕事がいつまでも決まらないと困ると思い、無理をしてその仕事を引き受けてしまった場合がありました。

しかし、そのような場合は、たいてい再就職してから失敗だったと気付かされます。
私の場合は誰かからの紹介ではなく、自分で探して決めた仕事の方が後悔はなく、長続きするようです。

しかし、人脈は大切なので、人を介して再就職をして上手くいった人を何人も見てきています。
自分で探した仕事に就く場合でも、誰かに紹介された仕事に就く場合でも、最終的にその仕事を選んだのは自分です。

なので、義理やお金を優先してしまい、自分の本心とは違う選択をしないように気をつけたいと思っています。
良いご縁がある仕事ならば、たとえ、どんな形で再就職をしても上手くいくものだと思います。

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